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Candy Cotton

​本の発売先が増えました!

 多くの方に手に取っていただいている『社会的養護の当事者支援ガイドブック』。

 発売からもう5年経過するにもかかわらず、今でもお問い合わせをいただきます。ありがたいことです。

 私が本文を書いていますが、皆の言葉と存在があったからこその本であることを改めて感じています。

 

 さて、そんな『ガイドブック』に新たな販売先ができました。京都にある「KARAIMO BOOKS」さんです。

 

ウェブサイトにある紹介を載せますね。

 カライモブックスは京都西陣にある古本屋です。「カライモ」とは南九州でのサツマイモの呼び名。

 

 作家・石牟礼道子さんの世界に惹かれて、京都から遠く不知火海に思いを馳せ「カライモブックス」と名づけました。
 石牟礼さんと水俣の本はもちろん、詩、小説、フェミニズム、アナキズム、哲学、社会学、原爆、原発、戦争、朝鮮、沖縄、アイヌ、障害、公害、社会運動、民俗学、民族学、歴史、芸術、食、育児、児童書など学術書から一般書までいろいろ置いています。実は100円・200円均一もおすすめです。

 

 「カライモ学校」と題した勉強会やイベントを開催したり、水俣・天草物産(お茶、塩、ヒジキ、イリコ、アオサ、石けん等)の販売をしたりもしています。
 「カライモ学校」と題した勉強会を開催したり、お茶・海産物・ジャム・石けんなど水俣・天草物産の販売をしたりもしています。

 

 私が、カライモブックスファミリー(順平さん、直美さん、道さん)に出会い、仲良くなったことから、『ガイドブック』もお店に置かせていただけることに。

 

 ファミリーに出会って、私は、「水俣病」のことを改めて知り、それが決して過去の出来事ではなく現在にもつづく社会問題であることを初めて知りました。

 社会的養護の問題も多くの人が「知らない」ことから、当事者の困難が生じている気がしますが、水俣の問題も同じく「知らない」こと、それが、偏見や差別の問題と絡まりあって、根深く横たわっていることを考えさせられます。

 知らないことが多いですが、少しでも誰かを傷つけないために学び続けなければいけないな、と思います。

 

 順平さんが、『ガイドブック』を紹介してくださっています。

 順平さん、ありがとうございます~。

 居心地よく、子どもの本から、エッジのきいた本まで多種多様。ぜひ京都に遊びにきがてら、カライモブックスにお越しください。

 ただし、必ず迷うと思いますので、この道案内をご参考になさってください。

 実店舗、オンラインショップでも、『ガイドブック』は購入できます。

 どうぞよろしくお願いいたします。

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